システム手帳: 2008年8月アーカイブ


リフィールは、時間管理、スケジュール管理の目的には、「タスク管理」や「スケジュール管理」のリフィール、情報管理の目的には「記録、データ」 や「ファイリング」などのリフィールが必要になり、リフィールは、様々な目的に対応する為に、色々な種類がメーカーから発売されています。

リフィールはおよそ下記の5つに分類されます。1.タスク管理のリフィール...「チェックリスト」や「タスクシート」などがあります。2.スケ ジュール管理のリフィール...「ダイアリー」「月間計画表」「年間計画表」などです。3.記録、データ管理リフィール...「ケイページ(メモ)」や「無地ペー ジ(メモ)」「集計用紙」「日記」「アドレス」など様々です。4.発想のリフィール...「方眼」や「インフォメーションメモ」などがあります。5.ファイリ ングのリフィール...「インデックス」「クリアファイル」「カードホルダー」「保存バインダー」など使用用途に合わせて発売されています。

上記の様に様々ではありますが、基本となるリフィールは「ダイアリー」と「メモページ」の2種類になります。「ダイアリー」には、1日タイプ、週 間タイプ、カレンダータイプなどの種類がありますので、使用する上で自分にマッチしたタイプを選んで使っていきたいです。「メモページ」のリフィールにも 各種様々なタイプがありますので自分の好みで選んで使いましょう。
システム手帳を沢山ある中から選択には、サイズ(大きさ)と、厚さ(綴じられる量)の2つの要素をポイントに選ぶことになります。サイズは綴じる為の「リ フィールサイズ」によって決まり、厚さは「リング径」によって決まってきますから、サイズが小さければ小さいほど携帯性には優れますが、当然記録出来るス ペースは限られてきます。

リング径も、小さいほど薄くなり携帯には適しますが、ページの収納量が限られてきますから、使用する目的のタイルに見合ったものを選択することがシステム手帳を選ぶポイントとなります。

◇ミニ5穴サイズ
一番小型のサイズで、本格的にシステム手帳として使うには、小さくて、少々難がありますが、携帯が目的ならば、便利ですから、メモノートとしての活用ができ、特に外回りの多い営業マンなどに向いています。

◇ミニ6穴サイズ
ハンドバックに入る大きさですので、ポケット手帳サイズで、本体バインダーは財布にもなるものや、スリムなものまでありますから、特に女性に人気があり、カジュアルなものなど種類が豊富です。

◇8穴サイズ
能率手帳のサイズと同じで、綴じ手帳とシステム手帳の長所を合体したサイズですから、外回りが多く、多忙な営業マンに向いています。

◇スリムサイズ
スーツの内ポケットにすっきり収納できる薄型が特長で、リング径も小さく、外出が多いビジネスマンの人気になっています。

◇A5サイズ
デスクに置いて使用するのに最適なサイズで、記入スペースが大きいため、会議や打合せのメモにも優れ、技術職や専門職などのビジネスマンに向いています。

システム手帳の素材

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毎年新しいものに買い換える「綴じ手帳」と違って、「システム手帳」はリフィールを差し替える事で永年に亘って使用し続けられます。そのため、「システム手帳」選びには、耐久性が重要な要素になり、特に表紙部分やリングの金具部分には耐久性を求めたいものです。

高級な「システム手帳」には、本体バインダーの表紙素材に本革を使用したものがあり、耐久性は当然ですが、使い込むことのよって、革のもつ独特の 風合い、味が出てきます。また、人前で取り出して、メモすることも多いので、高品質のものを選びたいですね。リフィールも様々な種類があり、大きさ、穴が 合えばどんなものでも使用できますのでカスタマイズできます。

リフィールは、目的によって色々発売されていますが、一般的に時間管理では「タスク管理」「スケジュール管理」、情報管理では、「記録」「メモ」 「ファイリング」などのリフィールが必要になります。当然のことですが、書き味についてもどんな筆記具で書いても滑らかで、用紙は薄いですが、裏写りがし なく丈夫なものが求められます。

長期間にわたり、開いたり綴じたり、開閉が繰り返されるリングの金具にも耐久性を求めたいパーツで、高級なシステム手帳は、欧米の有名な金具メーカーのものを採用している場合も多いですし、修理などアフターサービスも充実している様です。

システム手帳の構成

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本体、バインダー
1.素材... 本体バインダーの素材は革製が一般的で、中には合成皮革、ナイロンなどもあります。

2.見返し...本体バインダーの見返し(裏面)の部分には、名刺やカードを収納できるポケットがあります。

3.金具... リフィールを綴じるリングの径は8?30mm位があり、そのリングの幅で綴じる事が出来るリフィールの量、枚数が異なっていて、リングの数は6穴が最も一般的です。

リフィール
1.サイズ...リフィールのサイズは、本体、バインダーに従って綴じることの出来る大きさが決まり、A5サイズ、バイブル、スリム、8穴、6穴などがあります。

2.リフィールの種類... スケジュールを記入するリフィールは1日単位、1週間、月間などのダイアリーや、記録用のメモ、集計、アドレス帳などがあり、その他には地図、インデックス(方眼や定規)、クリアファイル、カードホルダーなどがあります。

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