資料ページの活用

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手帳には、その巻末に年齢早見表などの資料ページが載っている事が多いです。資料ページは、手帳の薄型化やデジタル機器の普及、情報ニーズの多様化の理由で減少している傾向にあります。

しかし外出先や移動中の電車などで、手帳に載っている情報であればすぐ見ることが出来ます。手帳が持っている、コンパクトなデータベース機能を上手に活用して下さい。ご自分が必要な情報を、オリジナル資料として作成すると、更に使用頻度も増え活用できます。

手帳術として案外、「年齢早見表」は人気が高いのです。
本来目的の年齢を算出するだけではなく、年号の和暦→西暦、西暦→和暦への変換も出来ますし、年数計算にも使えるからです。
また「地下鉄地図」、「鉄道路線図」も手帳には欠かせません。「テレホンガイド」も人気の高いページと言われています。

各企業が「企業手帳」として制作し、取引先などに配る贈答用の企業手帳にも、業種や業界での個別な資料が掲載されている場合があります。
また趣味の手帳などでは、趣味の世界ならではの情報がコンパクトにまとめられており、利用している方も多いです。例としては、「つり手帳」には「潮の干満表」など有益な情報がページに印刷されています。

まずは手帳術の始めに、情報源として新聞、雑誌、または仕事の資料などからご自分に必要な情報をオリジナル資料ページとして作成してはどうでしょうか。普段よく使用する情報源をコンパクトに縮小して携帯できることで、今よりアクティブな活動に繋がるでしょう。

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